【糖質制限で脳への影響が?】原因は〇〇。3つの対策で美しいダイエット実践!

頭を抱える女性 糖質制限
ミカ

こんにちは。ワンチャン☆ダイエットラボのミカです。

今回のテーマは、「糖質制限の脳への影響」です。

糖質制限といえば、ダイエットの代名詞。

と言っても過言ではないくらい、ダイエットに取り組む女性が多く取り入れる方法。

実際、糖質制限を始める人には、

  • 体重が増え過ぎたので少しでも減らそうと考えたため
  • 内臓脂肪が気になる中年太りが腰回りにきたので
  • 肉類や野菜は食べられるので、例え炭水化物を減らしても満足できると思ったから

このように、ダイエット目的で糖質制限を実施する女性が多くいます。

確かに、糖質を制限することで目標体重や体型に近づくことができるのであれば、ぜひやってみたいダイエットのひとつですよね。

だけど、糖質制限って「脳への影響」があるの、ご存知でしたか?

それを知らずに、ただひたすら糖質制限にひた走ると、あとでとんでもない事態になるかもしれません・・・

 

「糖質制限で脳への影響」どんなものが?対策は?

ミカ

うーん、なんだかすごく頭がぼーっとするな・・・

全然集中できない。

 

ワンチャン先生

どうしたの?

ミカちゃん。

なにかつらそうだね・・・

 

ミカ

そうなの・・・

最近、ダイエットのために「糖質制限」をはじめたんだけど、なんだかとっても頭がボーッとしてきて、仕事にも日常生活にも影響が出てきたんだ。

うーん、なんでだろう?

疲れかな・・・

 

ワンチャン先生

ミカちゃん、それはきっと「糖質制限」の影響だよ。

過度な糖質制限は、心身に支障をきたすだけではなくて、脳にも大きな影響をもたらすんだよ。

 

ミカ

え?

そうなの・・・?!

 

「糖質制限の脳への影響」実践者の声

どうやら、糖質制限は脳への影響が多かれ少なかれあるようです。

 

実際、糖質制限ダイエット実践者、30名にアンケートを行ったところ、「脳への影響」についてこのような声がありました。

 

女性
極限まで制限してしまうと日常生活がままならなくなる危険性を孕んでいる。糖質というものは、人間が生活する上でエネルギーになる言わば重要な成分であるが故に、制限しすぎると脳に栄養が十分に行き届かなくなり、結果として集中力低下に繋がってしまう。(20代)

 

女性

とにかくお腹が空く!もともとお米が大好きで3食お米を食べてたのでそれを抜くのはかなりキツかったです。また、糖質を完全に排除すると脳の回転が明らかに悪くなり生産性が大幅に落ちました。炭水化物はビタミンの吸収を助ける作用があるので、肌の調子も悪くなりました。(20代女性)

 

このように、糖質制限をやってから明らかに「脳」に影響が出てきて、日常生活や仕事に問題がでてきた、という方がたくさんいます。

 

上記のように、直接的に「脳」という言葉を使わなくても、

 

  • 頭の働きが悪くなった
  • 思考回路が鈍くなった
  • 頭がフラフラする

 

といった表現で、明らかに糖質制限の影響で脳に影響が現れているであろう方が何人もいました。

 

「糖質制限で脳への影響」が出る原因は?

では、糖質制限をすると、なぜそんなにも脳に影響が現れるのでしょうか?

 

調べてみると、このような興味深い文面がありました。

 

ブドウ糖は、ぶどうなどの果実やはちみつに多く含まれる単糖類です。 (中略)脳をはじめ、赤血球や腎臓の髄質、一部の筋肉を正常に動かすために使われており、一日に必要な量はおよそ150gといわれています。脳を働かせるために必要な栄養素はさまざまですが、エネルギー源として使えるのは、ブドウ糖だけです。

引用元:ブドウ糖を多く含む清涼飲料 | 医療法人 中村眼科

 

つまり、「ブドウ糖」は脳のエネルギー源になる、重要な働きをする栄養素。

 

そんなブドウ糖が「糖質制限」によって不足し、脳の働きが鈍くなる。

 

結果として、

 

  • 眠気
  • 頭痛
  • 意識混濁

 

などの症状が起こり、集中力の低下や仕事での生産性の低下などの悪影響を引き起こします。

 

つまり。

 

糖質制限で脳への影響が現れる、その一番の原因は「低血糖」であるということができます。

 

低血糖により、脳に十分なエネルギーが行き渡らないから、

「頭の回転が鈍くなる」

感覚を覚えるようになるということです。

 

「糖質制限で脳への影響」対策は?

糖質制限で脳に影響が現れる。

その原因は糖質制限によって「低血糖」になるから。

つまり、脳に必要なエネルギー源である「ブドウ糖」が行き渡らずに、頭の回転が鈍くなるから。

ということがわかりました。

 

では、糖質制限で脳への影響が出て、仕事や日常生活に悪影響が出た場合、どのように対策すればいいのでしょうか?

 

主に考えられる対策は3つ。

 

  1. ラムネとバナナでブドウ糖を摂取する
  2. 穀類を一定量摂る
  3. ベジファースト

 

1つ1つ解説していきます。

 

ラムネとバナナでブドウ糖を摂取する

1つ目はブドウ糖を摂取すること。

 

まぁ、「糖質」を摂取することになるので、ある種、糖質制限を「破綻」させることになるのかもしれませんが・・・

 

日常生活に支障が出たり、仕事に悪影響が及ぶことを考えたら、一旦糖質制限を中断してでも、糖質を摂取することが大切かもしれません。

 

その匙加減は人によって違いますが、もし、

女性
一旦、糖質制限を解除してでも、脳の働きを良くしたい。元通りにしたい。

 

と、考えるのであれば、ブドウ糖を摂取するライフスタイルに切り替えたほうがいいです。

 

ブドウ糖の摂取方法は、もちろん、たくさんありますが、今回ここでおすすめするのは、ラムネとバナナです。

 

実際、このような記述がありました。

 

実はラムネは、脳にとって重要なエネルギーであるブドウ糖(グルコース)を補給するのにぴったりのお菓子です。(中略)バナナは以下のように、脳の重要なエネルギーとなるブドウ糖だけでなく、さまざまな糖質を含んでいます。

引用元:集中力を高める身近な食べ物・飲み物11選!食事のコツと注意点とは│MediPalette(メディパレット)

 

このように、糖質制限の影響で脳に甚大な影響が出ている。

 

このままだと日常生活にも差し支えがでてくる・・・

 

という状態にまで陥っているのであれば。

 

ラムネやバナナを摂取して、ブドウ糖(エネルギー)を脳に与えるようにしましょう。

 

穀類を一定量摂る

それでも、やっぱり糖質制限はやめたくない。

 

できれば糖質制限をしながら脳への影響を少なくしたい・・・

 

と考えるのであれば、糖質制限の量を控えるようにしましょう。

 

過度な糖質制限は間違いなく、脳に悪影響を及ぼします。

 

例えば、日常のすべての糖質を控えるのではなくて、一部の糖質を我慢する。

その代わり、別の部分での糖質はしっかり摂る。

みたいなふうに。

 

摂るべき糖質はしっかり摂って、別のところではグッと糖質を我慢する。

 

そうしたメリハリが大切です。

 

例えば、こんな風に。

 

砂糖が多く使われる菓子類や菓子パンなどの嗜好品や、清涼飲料水に含まれる二糖類や単糖類の過剰摂取を避けることが優先。そのうえでデンプンである穀類は毎日一定量とることが大切です

主婦の友社『家庭の医学』主婦の友社,2018年,p.40

 

要は、できるだけお菓子などによる糖質の摂取を控えて、その代わりお米など、朝昼晩、メインの3食による糖質はしっかり摂る

 

そのようにメリハリを付けることで、うまく糖質制限をしながらダイエット成功を目指すことができるようになります。

 

ベジファースト

また、同じく、脳に影響が出るのが嫌だから糖質制限やめたい。

だけど、ダイエットしないとヤバい!

 

と考えているのであれば、ベジファーストの生活に切り替えるようにしましょう。

 

つまり、食事の際に「野菜を先に食べるように」する。

 

すると、以下のような効果があるとされています。

 

最初に野菜を食べるのは、野菜(きのこや海藻も含む)に含まれる食物繊維に、糖質の吸収を遅らせる働きがあるためです。結果、血糖値の急上昇を防いでくれます。
主婦の友社『家庭の医学』主婦の友社,2018年,p.41

 

このように、野菜を先に食べることで、野菜に含まれる食物繊維が、糖質の吸収を遅らせてくれるので、糖質制限ダイエットを実施しているのと近い状態になることができます。

 

もちろん、これは、糖質制限ダイエットを継続中であっても全く同じ。

 

あるいは糖質制限とは無縁の生活を送っている方にも同じことが言えます。

 

朝・昼・晩の3食、野菜を食べるのであれば、まずは最初に野菜を食べるように心がけましょう。

 

まとめ

ミカ

そういうことなんだね!

糖質制限で脳への影響が出る原因は低血糖。

つまり、脳にブドウ糖(エネルギー)が行き渡っていないから。

その対策としては、

 

  • ラムネやバナナなどでブドウ糖を摂取
  • お菓子を控えて、穀物を一定量摂る
  • ベジファースト生活に切り替える

 

ということが大事なんだね!

 

ワンチャン先生

そうだね。

少しでも早く痩せたい。

という気持ちはわかるけど、過度な糖質制限は、脳に十分なエネルギーが行き渡らないので、日常生活に支障が出るよ。

適度に糖質制限をしつつ、糖質が足りないと思ったら素直に補給。

お菓子など、極端に糖質の多い食事を控えて、食生活全体を見直す。

この心がけが、糖質制限をしつつ日々の生活を変わりなく過ごすためには重要なポイントだね。

 

ミカ

わかった!

これからは、脳に影響が出るような無理な糖質制限は控えて、少しずつ糖質を控える生活にシフトするようにするね。

ありがとう。

 

糖質制限以外のダイエットも視野に

少し話はそれてしまいますけど、やはり糖質制限をするとどうしても、脳に影響が出てしまう。

 

日常生活や仕事に支障が出てしまう。

 

というのであれば、糖質制限以外のダイエットを選択肢に入れることも大事かもしれません。

 

例えば、ダイエットサプリや運動。

 

この記事を読んでくださっている方は、すでにダイエットサプリは何個も飲んできたことがあるかもしれませんが、それでも、上手に糖質制限と組み合わせればダイエットサプリの効果は倍増するかもしれません。

 

  • 過度ではなくて適度に糖質制限
  • しつつ、ダイエットサプリを日常的に取り入れる

 

このようにすることで、脳への影響は最小限に。ダイエット効果を最大限に発揮することができるかもしれません。

 

ただし、以前流行ったような、

 

  • 脂肪燃焼
  • 脂肪溶解

 

このような効果をうたうダイエットサプリは、それこそ脳や身体に悪影響を及ぼしかねないので飲まないようにする。

 

かわりに、

 

  • お腹の調子を整える
  • 腸内フローラを改善
  • 肌の調子を整える

 

極力このような、身体に悪影響を及ぼさないようなダイエットサプリを選んで組み合わせるようにしましょう。

 

ちなみに、私のおすすめのダイエットサプリはこちらでご紹介しています。

 

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また、運動も同様です。

 

糖質制限を適度にしておいて、同じく適度な運動と組み合わせる。

 

こうした方が、脳への影響を最小限に。

むしろ運動によって脳が活性化して、ダイエット効果も、日々の生産性向上も見込めます。

 

このように、糖質制限だけに、ダイエットを依存するのではなくて、

 

  • 悪影響の少ないダイエットサプリ
  • 適度な運動

 

と組み合わせて、糖質制限ダイエットに励んでいくことが一番といえます。

 

無理せず、適度な糖質制限を心がけましょう

どちらにしても、過度な糖質制限は脳だけではなくて身体そのものに大きな悪影響を及ぼしかねません。

 

痩せるため。

とはいえ、決して無理することなく、適度に自分を許しながら、長期的な目線で取り組むようにしましょう。

 

きっとそうすれば、健康的な美しいダイエットが実現できるはずです。

 

今回の記事が、そんなあなたの「美しいダイエット」のほんの少しでもお役に立てれば何よりもの幸いです。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

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