【糖質制限で痩せないのは食べ過ぎが原因?】誰でも簡単にできる3つの工夫をご紹介

食べる女性 糖質制限
ミカ

こんにちは。ワンチャン☆ダイエットラボのミカです。

今回のテーマは「糖質制限で痩せない理由は食べ過ぎ」についてです。

 

「一生懸命糖質制限しているはずなのに痩せない・・・」

 

こんな悩みを抱えたことありませんか?

もしかしたらその原因は「食べ過ぎ」にあるのかもしれません。

 

今回はそんな「糖質制限中の食べ過ぎ」に対する対策をご紹介します。

糖質制限中に食べ過ぎてしまって一向に痩せない。

という悩みを抱えている方はぜひ最後までご覧ください。

 

糖質制限で痩せないのは食べ過ぎが原因!対策を徹底解説

ミカ

ああ!なんで・・・

がんばってるのに、全然痩せないの?

 

ワンチャン先生

どうしたの?

ミカちゃん。

なにか嫌なことでもあったの?

 

ミカ

あ、ワンチャン先生・・・

そうなの。

糖質制限を一生懸命やっているはずなのに、なぜかブクブク太ってるの・・・

これじゃあ、なんのためにがんばってるかわからないよ・・・

 

ワンチャン先生

そうだったんだね・・・

確かに、糖質制限、がんばってるのに、なかなか結果が出ないと辛いよね・・・

 

ワンチャン先生

まさか、ミカちゃんは糖質制限中に食べ過ぎたりはしていないよね?

 

ミカ

ドキッッ!!!

 

糖質制限中に痩せない原因は食べ過ぎ

どうやら、糖質制限をやっているにもかかわらず、思うように体重が減らない。

 

痩せることができない、ほとんどの場合、その原因は「食べ過ぎ」にあるようです。

 

以下は、私が30名の糖質制限ダイエット実践者に行ったアンケート結果の一部です。

 

30代男性

糖質をとらないと食べても空腹感があり、そこで追加で何かを食べてしまうと結局摂取カロリーが上がってしまいダイエット前よりもカロリーを多く取りすぎてしまいます

 

40代女性

味に対する物足りなさで、糖質オフ食品を逆にたくさん食べてしまったり、反動で糖質あり食品をかなり食べてしまって逆効果になりました。

 

20代女性

我慢することが多すぎてストレスをとても感じて、たまに爆食したりしてしまった。その結果ダイエットをはじめたときの体重よりもかなり増えてしまった

 

30代女性

悪かった点は、体重は減らず、むしろダイエットを辞めた後に糖質を取り過ぎ、リバウンドで太ってしまった点です。私の場合は無理してしまったことにより体調も優れなかったので、無理せずできる範囲で継続することが大切だと思います。

 

このように、糖質制限ダイエットをしているにも関わらず、なかなか痩せない・・・

という方のほとんどは「食べ過ぎ」が原因であると言っています。

 

そして、その食べ過ぎにもいくつか種類があって

 

  • 糖質オフ食品を食べ過ぎてしまった
  • 糖質以外の食品を食べ過ぎてしまった
  • 我慢できず糖質を食べ過ぎてしまった
  • 糖質制限をやめた反動で食べ過ぎてしまった

 

など。

 

糖質制限中、あるいはそのあとに「食べ過ぎてしまった」というのも様々な理由があることがわかります。

 

しかし、どれも共通していることは、

 

糖質制限中の我慢でストレスが溜まってしまったこと。

に原因があるようです。

 

つまり過度な糖質制限をしてストレスを溜めると、かえって食べすぎてしまって痩せない。

あるいは太ってしまうという現象に陥ってしまうようです。

 

対策はストレスを溜めないように上手に糖質をとること

ミカ

はぁ・・・

やっぱり、糖質制限をしているのになかなか痩せることができないのは、「食べ過ぎ」が原因か・・・

 

ワンチャン先生

そうだね・・・

いくら糖質が少なかったり、糖質のオフの食品だからといって食べ過ぎると結局太っちゃうよね・・・

 

ミカ

じゃあ、どうすればいいの?

糖質制限はあまりにも辛すぎて食べるのを我慢できないの!

糖質を抑えてるからただでさえストレス溜まるのに、その上、食事も控えたほうがいいなんて・・・

何も食べないほうがいいって言うことなの?

 

ワンチャン先生

そうじゃないよ。

むしろ、無理に糖質を控えていることにストレスの原因があるから。

だから、上手に糖質を摂取して、糖質制限ダイエットに取り組んでいくことが大切だよ。

 

ミカ

ええ・・・?

それじゃあ、糖質制限にはならないんじゃないの?

 

糖質制限中に我慢が限界に来て、ストレスが溜まってかえって食べてしまうのは、結局糖質を我慢しているからです。

 

糖質を我慢していると、脳の働きが鈍ります。

なぜなら、糖質は脳のエネルギーそのものだから。

 

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

【糖質制限で眠くなる?】コップ半分飲むだけで目が覚める「ある飲み物」に注目!
糖質制限をしていると「眠くなる」と感じる方は多いようです。実際私もその一人。でも、そんな糖質制限中の眠気を改善するのにピッタリの飲み物があるようです。そんな、糖質制限中の眠気を改善するとっておきの飲み物をご紹介します。

 

脳のエネルギーである糖質を控えたら、脳の判断力は鈍くなり、冷静さを失ってストレスが溜まります。

 

だから、糖質制限ダイエットを成功させたいのであれば、過度に糖質を制限するのではなくて、上手に糖質を摂取しながらダイエットに励むことが一番大切です。

 

その上で、では、どうやって糖質を摂取すればいいのでしょうか?

 

穀類はとる

ひとつ考えられる対策としては、「穀類はとる」というものです。

 

すべての盗作を我慢しようとするからストレスが溜まって、その反動で食べすぎてしまいます。

 

また、糖質には体内の脂肪を燃えやすくする働きがあるので、糖質を制限することでかえって痩せにくくなってしまう可能性があります。

 

なので、糖質を全く取らないのではなくて、一部の糖質を我慢する。

 

例えば糖質の多い菓子パンや、清涼飲料水の摂取を控えて、その上で、デンプンである穀類は毎日一定量とる

 

そうすることで、糖質を必要最低限摂取した上で、必要以上はとらない。

という適切な糖質制限ができるようになり、ストレスも溜まらず、上手にダイエットできるようになります。

 

粉より粒、白より茶色の法則

こちらに関しては、この記事で解説したので、ぜひこちらも参考にしていただきたいのですが、

 

【糖質制限で食べ過ぎて太る?】粉より粒・白より茶色の法則で徹底対策!
糖質制限をしているはずなのに、気がついたら食べすぎてしまって逆に太る。このような悩みを抱える女性は少なくないようです。原因はストレスや空腹。それらに対応して、上手に糖質制限でダイエットしていくための方法をお伝えしていきます。

 

できるだけ、粉ものや白色のものはとらない。

 

それよりも粒もの、茶色の食べ物を摂取することで、血糖値の上昇を抑えたり、糖の吸収スピードを緩やかにしてくれるので、糖質によって太るリスクを抑えることができます。

 

ぜひ、普段の食べ物の「色」や「タイプ」に注目してみてください。

 

糖質をとる時間を変える

そして、今回一番おすすめしたいのが、この糖質をとる時間です。

 

糖質は、とっても比較的大丈夫な時間と、とると太りやすくなる時間が存在します。

 

例えば、夜は糖質を控えたほうが無難です。

 

夜は肝臓、胃、膵臓と消化吸収に関わる臓器は休息モードに入ります。休んでいる臓器に負担をかけないようにするには、早め&軽めの夕食が正解。高脂肪の食事や食べすぎ、夜遅い時間の食事は、代謝されづらく、体内に溜め込むようになります。

あすけん - 「何をいつ食べるべき?」内蔵の活動時間から考える

 

なるべく夕食は夜9時前に済ませ、9時以降の飲食やアルコールは控えるようにこころがけましょう。

あすけん - 朝昼夕食の食べる時間とおすすめメニュー

 

このように、夜は身体が休息モードに入っているので、特にこの時間帯は糖質はとらないように心がけましょう。

 

つまり、夜食に糖質はできるだけ摂取しないほうがいいということです。

 

夜に糖質をとると、代謝されないので、そのまま体内に溜め込まれて太る原因となってしまいます。

 

では逆にいつだったら糖質は摂取していいのでしょうか?

 

ダイエット中でも、スイーツが無性に食べたくなるときがありますよね。(中略)どうしても食べたいものは「午後2~6時の間」に食べるようにするのです。なぜなら、この時間帯は食べても「太りにくい時間帯」だからです。

医師が警告!「糖質制限したい人」、ここに注意 | 健康 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

こちらの見解では、午後2時~6時の間に食べるようにすれば、脂肪の分解抑制、体内に溜め込む働きが弱まると書かれています。

 

つまり、甘いものもこの時間帯。

午後2時~6時であれば脂肪になりにくいとされています。

 

1日の疲れがどっと溜まる夜に、甘いもので心も体も癒したくなる気持ちはわかりますが、そうすると、それが原因で痩せづらくなる、太りやすくなってしまいます。

 

糖質を摂取するのであれば、午後2時~6時の時間に限定する。それ以外の時間は取らない。

 

裏を返せば、糖質制限中でも午後2時~6時の間だけはちょこちょこ糖質を摂取してもいい

 

こうすることで、糖質制限中の過剰なストレスを軽減して、反動でドカ食いという自体も避けることができます。

 

糖質制限中は「全く糖質を取らない」のではなくて「糖質をとる時間を工夫する」ことが大切です。

 

【結論】糖質を全くとらないのはかえって食べ過ぎの原因に!3つの工夫で上手に糖質と付き合う

ミカ

そういうことなんだね。

糖質制限してるはずなのに、「痩せない」のは食べ過ぎが原因で、食べ過ぎてしまう原因は極端な糖質制限によるストレス。

だから、糖質を完全に制限するのではなくて、

 

  • 穀類だけはとるようにする
  • 食べる種類や色に気を配る
  • 糖質をとるを工夫する

 

ことが大切なんだね。

 

ワンチャン先生

そうだね。

糖質制限をがんばっているはずなのに思うように痩せることができないのは、もしかしたら、糖質制限による「ストレス」が影響しているかもしれないね。

 

無理に糖質を抑え込むのではなくて、我慢するのではなくて、上手に糖質と付き合いながらダイエットしていくことが大切だね。

 

ミカ

なるほどね・・・

確かに私は、完全に糖質を抑え込もうとして完璧主義になっていたかもな・・・

これからは、食べる時間やものに気をつけて上手に付き合って糖質制限していくね。

ありがとう。

 

プラスしてサプリメントも併用する

あと、もう一つの手としては、サプリメントとの併用というのもいいんじゃないかと思います。

 

糖質制限を適度にしておいて、その上、サプリメントでお腹の調子を整える。

 

そうすれば、より痩せやすい体質に近づくことができるようになります。

 

ダイエットの一環として糖質制限にプラスして、サプリメントも併用すればまさに鬼に金棒。

 

もちろん、サプリメントには合う合わないもあるので、いろいろ試してご自身にしっくりくるサプリメントを選択するのが一番ですが、いずれにしても糖質制限と別の何かを組み合わせるという発想はとても大切です。

 

こちらの記事では、おすすめのサプリメントをご紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

 

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決して過度な糖質制限はしないように

いずれにしても、今回私が声を大にしていいたかったのは、過度な糖質制限はしないように、ということです。

 

私自身、糖質制限をした身だからよくわかるのですが、痩せたいからと言って過度に糖質制限をすると、明らかに頭の働きが鈍くなります。

 

そうすると、仕事の効率も落ちて人間関係もうまくいかなくて、ストレスが溜まる。

 

その上、糖質がそれでも摂取できないジレンマにますます悪循環に陥りました。

 

糖質制限は「完全に糖質を抜くダイエット」ではなくて、

適度に糖質を抜いて適度に糖質をとる。

そのようなダイエットだと認識しておいたほうがいいです。

 

長い目で見て、健康を概して無理して痩せるよりも、健康的に美しく痩せるほうがいいですよね?

 

そのためにも、上手に糖質と付き合ってダイエットにはげんでいきましょう。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

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