【糖質制限で眠くならない夜がある?】原因と効果が加速度的に増す3つの対策を伝授!

寝付けない女性 糖質制限
ミカ

こんにちは。ワンチャン☆ダイエットラボのミカです。

今回は「糖質制限で眠くならない夜」についてのお話です。

手軽にできると話題の糖質制限。

ダイエットに悩む女性から考えると、

  • 手っ取り早く痩せる
  • ストレス太リ解消のため
  • ご飯やパンを抜くだけなら・・・

といった理由で糖質制限を始める方も多いようです。

しかし、実際には「夜眠れなくなってしまう」という問題があるようです。いったいどうしたら、その問題を解決できるのでしょうか・・・?

 

糖質制限で眠くならない夜があるって本当?原因と対策

ミカ

うーん、眠いな・・・

 

ワンチャン先生

どうしたの?ミカちゃん。

なんだかとっても眠そうだね。

 

ミカ

うん・・・

そうなんだ。

実は夜ちゃんと眠れていなくて・・・

 

ワンチャン先生

そうなんだね・・・

夜、グッスリ眠れないと日中眠くなるよね。

 

ミカ

そうなの。

だから今眠くて眠くて。

ふぁぁ~~・・・

 

ワンチャン先生

なにか変わったことでもあったの?

 

ミカ

うーん、もしかしたら最近糖質制限を始めたからかもしれないんだけど、糖質制限でよる眠れなくなるなんてことあるの?

 

糖質制限で眠くならない夜がある?実際の声を調べてみた

実際、私も最近糖質制限を始めてから、なんだか夜の寝付きが悪くなったように思えます。

 

季節柄、以前に比べて暑くなったっていうのも影響しているんだと思うのですが、どうやらそれだけではなさそうです。

 

やはり、糖質制限をしていると、体内に「甘いもの」が以前に比べると少なくなるので、なんとなく身体が「甘いもの」を欲している感覚になります。

 

そのため、私の場合はですが、夜寝るときも、

「なんか口の中が物足りない」

ような感覚に襲われて、眠気がどこか遠くにいってしまいます。

 

実際、私が独自で行った「糖質制限ダイエット」実践者の方へのアンケートでも、数は多くなかったものの、糖質制限を始めてから眠くならない夜が増えたという方がいるにはいました。

 

女性

食事制限することで、痩せてきている自分、ダイエット頑張ってます!的な自分に満足してしまいがち。実際はかなり根気がいるので短期間のダイエットには不向きに感じる。満腹感がなく夜寝付きが悪くなり睡眠不足に。(30代)

 

このように、糖質制限をしてから、夜の寝付きが悪くなったと感じる方が、少しはいるようです。

 

30名アンケートの中の1名だけなので、数としては多くないものの、もしかしたら、この文章を読んでくださっているあなたも、私やこのアンケート回答者の方と同様に、「眠くならない夜」に悩まされているのかもしれません。

 

「糖質制限で眠くならない夜」がある原因は?

では、糖質制限をして眠くならない夜がある原因はなんなんでしょうか?

 

本来であれば、糖質制限をすれば、逆に睡眠の質はアップすると言われています。

 

実は、糖質制限をすると交感神経の興奮を抑制できるようになり、副交感神経が優位になって、睡眠の質がアップすることがわかっています。

引用元:糖質と睡眠の意外な関係!糖質制限でぐっすり眠れる体に | Ageless+(エイジレスプラス)|健康的な身体づくりサポートメディア

 

では、私や、先程のアンケート回答者が「糖質制限をしてから眠くならない夜がある」と感じているのはなぜなんでしょうか?

 

私個人の見解と、先程のアンケート回答者の意見を総合するとどうやら、

 

  • 空腹
  • 喉が渇いている

 

ことが原因のようです。

 

先程のアンケート回答者は、まぁ、文章を見ればそのままそう書いてあるのですが・・・

 

満腹感がなく夜寝付きが悪くなり睡眠不足に。

 

と、あるように、お腹が空いてしまって夜、寝付けないという問題を挙げています。

 

で、私の場合はと言うと・・・

正直、食べ物はそこまで抑えていません。

だけど逆に「飲み物の糖質」を控えているので、必然的にいつもより「飲む量」が減ってしまって、夜喉がカラカラに乾燥。

 

水が飲みたくて目覚めてしまうこともしばしばありました。

 

本来であれば、睡眠の質が高くなるはずの糖質制限。

で、逆に眠くならない夜がある。

 

というのはどうやら、

 

  • 空腹感
  • 喉の乾き

 

が原因のようです。

 

もしこの記事を読んでくださっているあなたが、

 

「当てはまる!」

 

と、思う部分があるなら、この続きをぜひ読んでみてください。

 

「糖質制限で眠くならない夜がある」対策は?

ミカ

そんな・・・

糖質制限をしていて、眠くならない夜がある原因が、

 

  • 空腹
  • 喉の乾き

 

だなんて・・・

糖質制限してるんだから、そんなの当たり前じゃん!

どうしたらいいの・・・

 

ワンチャン先生

考えられる、主な対策は3つ。

特に食生活を変える心がけが大切だよ。

 

適度な運動を心がける

1つ目は、ごく、当たり前のことですが適度な運動を心がけること

 

つまり、糖質制限を控えめにすることです。

 

過度な糖質制限をすると、どうしても空腹や喉の乾きを感じて、寝付きが悪くなります。

 

そのため、過度に糖質制限に依存せず、日中の運動量を増やすことでダイエットを成功に導くという対策が考えられます。

 

実際、日中の運動量を増やすと、夜の睡眠の質が高くなると言われています。

 

運動の内容も睡眠に影響します。1回の運動だけでは効果が弱く、習慣的に続けることが重要です。その効果として、寝付きがよくなるのと深い睡眠が得られるようになります。

引用元:快眠と生活習慣 | e-ヘルスネット(厚生労働省)

 

このように、上手に運動を、生活の中に取り入れることで睡眠の質を高めてくれる効果が期待できます。

 

そのため、ダイエット。

糖質制限を極端に進めて、より痩せやすくなるのを願う気持ちもわかるのですが、それだとかえって不健康になってしまうかもしれません。

 

適度に運動を取り入れることで規則正しい生活リズムを手に入れて健康的にダイエットを成功させることができるようになるはずです。

 

糖質を控えた食事に切り替える

次に、空腹対策として、糖質を控えた食事に切り替えることが挙げられます。

 

「糖質制限ダイエット」を実践しているからと言って、何も、「食べるのを我慢」する必要はありません。

 

むしろ、極端に食べる量を減らすと今回のように、空腹で寝付きが悪くなったり、最悪の場合なんらかの病気を引き起こすかもしれません。

 

そのため、「食事制限」ではなくてあくまでも「糖質制限」という部分に立ち返って、食事を糖質控えめのものに切り替えることが有効。

それでいて、食べる量はいつもと変わらないようにすることがベストです。

 

特におすすめなのは、白米を玄米や胚芽米に切り替える方法です。

 

精製度の低い玄米や胚芽米、雑穀米などは食物繊維も同時にとれ、かむ必要もあるので無理なく満足感を味わえます。同様に食パンも胚芽米入りやライ麦パンなどかかみごたえのあるものにかえると、食べるスピードがゆっくりになります。

主婦の友社『家庭の医学』主婦の友社,2018年,p.42

 

このように、普段食べているお米やパンを、「抜く」のではなくて「切り替える」だけでも糖質を控えることができるし、噛むスピードもゆっくりになり満腹感を得やすくなるメリットがあります。

 

ホットミルクを飲む

また、「喉が渇いて寝付けない」というのであれば、ホットミルクを飲むのがおすすめです。

 

ミルクには、誘眠作用のある「トリプトファン」が含まれているので、寝る前にホットミルクを飲むことは睡眠にも有効です。

 

牛乳に含まれる成分の中で、微弱ながら誘眠作用のあることで知られているのが、必須アミノ酸の1つトリプトファン。これは鎮痛や鎮静作用のある神経伝達物質セロトニンの原料となります。トリプトファンはさまざまな食品のたんぱく質に含まれていますが、消化吸収に優れた牛乳は、睡眠前の摂取に最適です。

引用元:牛乳を飲んでぐっすり眠ろう! | MILK JAPAN(ミルクジャパン)

 

このように、牛乳にはトリプトファンが含まれているので、鎮静作用で眠くなる可能性があります。

 

ただ、夜、寝る直前にあまり飲みすぎると逆にトイレが近くなってしまう可能性もあるので、寝る1~2時間前などに。

 

そして、冷たいミルクでお腹を緩めてしまわないように、ホットミルクにして飲むとより良いかもしれません。

 

言うまでもなく、糖質制限中なので、いくら「喉の乾き」と「睡眠の質を高めるため」といって、牛乳をガブガブ飲んだら、糖質制限は台無しになります。

 

飲みすぎないようにで「適度に摂取」を心がけるようにしましょう。

 

まとめ

ミカ

なるほどね・・・

そういうことなんだ!

 

  • 糖質制限中に眠くならない夜がある原因は空腹や喉の乾きの可能性
  • 適度な運動で睡眠の質を高める対策
  • 糖質を控えた食事で満腹感をもたらす対策
  • ホットミルクで誘眠作用を得る対策

 

これらの原因と対策をしっかりと講じることが大切なんだね。

 

ワンチャン先生

そうだね。

睡眠がしっかりと取れないと、ストレスで逆に「食べてしまう」リスクもあるから、上記3つの対策を上手に取り入れて睡眠の質を高めて糖質制限に臨むことが、長期的にやり続けていく上で重要だよ。

 

ミカ

わかった。

これからは、その3つの対策を心がけて糖質制限にチャレンジするようにしよー!

 

さらに別の組み合わせで糖質制限ダイエットを加速

このように、

 

  • 運動
  • 食事
  • 飲み物

 

に気を配ることで、糖質制限で得られる効果は加速度的に増していくことになります。

 

ぜひ積極的に取り入れてみてください。

 

ここで、もうひとつ。

おすすめしたいのが、ダイエットサプリです。

 

日中の糖質制限に加えて、整腸作用の高いダイエットサプリを飲むことで、

 

  • お通じの改善
  • 食べても太りにくい体質に変化
  • 肌の調子を整える

 

これらの効果が期待できるので、よりダイエット成功の可能性を高めることができます。

 

「ダイエットサプリならなんでもいい。」

 

というわけではないのですが・・・

 

あくまでも、糖質制限や運動などとセットに、整腸作用の高いダイエットサプリを取り入れると、より効率的に目標体重や体型に近づくことができるはずです。

 

「脂肪燃焼」

「脂肪溶解」

 

などの効果を謳うサプリメントは副作用が怖いのですが・・・

 

お腹の調子を整えてくれるダイエットサプリであれば糖質制限の効果を後押ししてくれるはずです。

 

こちらの記事では、私のおすすめのダイエットサプリをご紹介していますので、ぜひこちらも参考にしてみてください。

 

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適度に3つの対策を取り入れて上手にダイエット

いずれにしても、糖質制限をしていて、「眠くならない夜がある」のであれば、

 

  1. 運動
  2. 食事
  3. 飲み物

 

この3つの改善を取り入れたほうがいいかもしれません。

ぜひ、上手に生活を見直して、糖質制限でダイエットを成功させましょう。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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