【糖質制限で眠くなる?】コップ半分飲むだけで目が覚める「ある飲み物」に注目!

糖質制限
ミカ

こんにちは!ワンチャン☆ダイエットラボのミカです。今回は「糖質制限で眠くなる」という問題について触れていきます。

 

「長引く自粛生活の影響で太ってしまった・・・」

 

その増量分を埋め合わせするために、糖質制限を日常生活の中に取り入れる女性が増えています。

 

そういう私もそのうちの一人。

確かに糖質制限は、手っ取り早く痩せるためにはピッタリなのかもしれませんが「眠くなる」などの様々な弊害も生じます。

 

今回はそんな、「糖質制限で眠くなる」原因と対策について詳しく解説します。

「糖質制限で眠くなる」という悩みを抱えている方は、ぜひ最後まで読んでください。

きっと、スッキリした気持ちで毎日を送れるようになりますよ。

 

「糖質制限で眠くなる」原因と対策を徹底解説

 

ミカ

うう・・・

ね、眠い・・・

 

ワンチャン先生

どうしたの?ミカちゃん。

今にも眠ってしまいそうな顔してるね!

 

ミカ

失礼ね!

私は元々こういう顔よ!!

 

ミカ

うう・・・

と、怒ってみたものの、やっぱり眠い・・・

 

ワンチャン先生

そんなに眠いんだね・・・

なにかあったの?

昨日眠れなかったとか?

 

ミカ

いいえ。

昨日はいつもどおり、8時間以上寝たよ・・・

 

ワンチャン先生

じゃあ、なんでそんなに眠そうなの?

なにか思い当たる節はある?

 

ミカ

うーん、もしかして・・・

糖質制限のせいかな・・・?

 

最近、糖質制限に取り組む女性が増えているようです。

 

  • 内臓脂肪が気になる中年太りが腰回りにきたので
  • 産後太りがひどかったから、運動が苦手だから
  • 薬の副作用でかなり太ってしまったため、ダイエットをしようと決めました

 

上記は、実際に糖質制限に取り組んでいる、取り組んでいた方にアンケートを行った「糖質制限を始めたキッカケ」の回答。

 

主にはダイエット目的で糖質制限をやる人が多いようです。

 

でも、それもそうですよね。

激しい運動をするわけではなく、しかも厳しい食事制限をするわけでもなく。

「糖質を抜いた生活」をするだけでダイエット効果が実感できるなら、とても魅力的に思えます。

 

だけど、その一方で。

糖質を抜いた生活をしているがために、日常生活に大きな支障がでている方もいるようです。

 

以下の文面は、先程もご紹介した30名を対象に行った「糖質制限実施者」のアンケート結果。

その中の、「糖質制限をして眠くなる」と感じた方の回答をまとめたものです。

 

40代女性

眠気やだるさなどパワーや元気が出なくなること、また思考回路もやや鈍くなる感じがします。

 

30代女性

痩せはしましたが大好きなお米を食べられないストレスや、やはり空腹感もつらく、仕事に若干支障がありました。力仕事もデスクワークもある職種なのですが、パソコンで入力中にボーっとしてしまったり眠たくなることが増えたように感じました。

 

これらは直接的に、

「眠くなるようになった」

といった表現をしている方の声を集めた一例です。

 

しかし「眠くなる」といった直接的な表現を使っていない方でもやはり、

 

  • ぼーっとするようになった
  • 脳への影響を感じる
  • だるい

 

などと、似たような表現をしている方が何人もいました。

 

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

【糖質制限でぼーっとする?】原因は低血糖!FreeStyleリブレセンサーで見える化対策
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とにかく。

 

そのように、糖質制限を実践して、

「眠くなるようになった」

あるいはそれに近い感情を抱いている方がたくさんいるようです。

 

しかし・・・

いったいなぜ、糖質制限をするとこんなにも「眠くなる」と感じる方がいるのでしょうか?

 

その原因はどうやら「低血糖」にあるようです。

 

「糖質制限で眠くなる」原因は低血糖

糖質制限をして「眠くなる」と感じる一番の原因は低血糖です。

 

実際、この文章を書いている今も、実は私、糖質制限の影響で眠くて眠くて仕方ありません・・・

 

先程のワンチャン先生との会話でも書いたように、昨日の睡眠時間は8時間以上。

であるにもかかわらず・・・

 

そんな眠気の原因を自分自身知りたいということもあって、今回の記事を書いているのですが・・・

いろいろ調べましたがやはりその原因は低血糖に他ならないようです。

 

血糖値が70mg/dl以下になると低血糖

血糖値50mg/dlくらいで頭痛、目のかすみ、眠気

主婦の友社『家庭の医学』主婦の友社,2018年,p.516

 

このように、血糖値が50mg/dlくらいで眠気がやってくるということが書いてあります。

 

明らかに、私も低血糖だなと思いました(笑)

 

さらにはこんな記述も。

 

低血糖状態になると、脳の血流が悪くなり、眠くなったり、理性を司る大脳皮質の働きに影響が出て、抑制力や判断力が鈍ったりします。

過度な糖質オフダイエットには要注意!そのイライラの原因は? | ソニー生命保険株式会社

 

やはり、ここまでハッキリと、「低血糖状態=眠くなる」ということが書かれています。

 

このことからも、糖質制限をして

 

ミカ
うーん、なんか眠いな・・・

 

と、感じるのは、低血糖状態に陥っているからと考えるのが妥当なようです。

 

「糖質制限で眠くなる」対策は?

糖質制限をしていて「眠くなる」と感じる原因が「低血糖」であれば、対策は至ってシンプルですね。

 

「糖質を摂取すること」です。

 

とはいえ・・・

 

どのような糖質をどのくらい、どうやって摂取すればいいのかわかりません。

そして、「糖質を摂取する」と一言に言っても、ダイエット目的でやっているのだから、できれば、必要最低限以上糖質の摂取は控えたいところ。

 

そこでここからは、低血糖状態から脱するために糖質をどのように、どのくらい摂取すればいいのか?

ということについて書いていきます。

 

ブドウ糖10g

まず、結論から言うと、「眠くなる」などの症状で低血糖状態が疑われるのであれば、ブドウ糖を10g摂取することが大切なようです。

 

症状を感じたら、すぐにブドウ糖(10g)、ブドウ糖を含む清涼飲料水(150〜200mL)、砂糖(20g)などのいずれかをとり、安静にしましょう。

低血糖の症状とは?原因・対処法| 知りたい!糖尿病

 

つまり、糖質制限をしていて

「なんだか眠い」

と感じることがあれば、糖質不足が原因なので、ブドウ糖を摂取できる環境を整えることが大切です。

 

ただ・・・

 

「ブドウ糖10g」

 

と、一言で言われても、そのブドウ糖1gがどれくらいの量でどうやって摂取すればいいのかわかりません。

 

ポカリスエットを常備しておこう

結論としては、ポカリスエットを常備しておくのが一番だと思います。

 

ブドウ糖10gについてはこのような見解もあります。

 

ブドウ糖を10g含むものや砂糖を10g、またはブドウ糖を含むジュース150~200mLをとります。ブドウ糖や砂糖以外の糖分は効果があらわれるのが遅くなりますので注意が必要です。15分ほど経過しても症状がよくならない、または血糖値が60mg/dL以下であるようであれば、再度、同じようにブドウ糖や砂糖、ジュースをとります。

低血糖になったら|こんなときどうする?|DMTOWN Q&A|糖尿病情報サイトDMTOWN

 

ブドウ糖を直接摂取するのが一番。

ですが、それがむずかしいようであれば、ブドウ糖を含むジュースを150ml~200ml摂るようにと書かれています。

 

で、その状態で15分ほど待って、低血糖状態が改善されないようだったら、また同じ量のジュースを飲むように書かれています。

 

なので、ブドウ糖を含んだジュースを飲むのが一番だと思いますが、ただここで注意点。

 

果汁を多く含むフルーツジュースは、小腸で吸収されず大腸に直接到達。下痢やおならなどの、副作用をもたらすかもしれません。

 

【酵素ドリンクで下痢になる?】驚きの原因と6つの対策を徹底解説
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そのため、いくらブドウ糖を摂取するためとはいえ、果汁を多く含むフルーツジュースや炭酸は、今度は腸に負担をもたらして、それはそれで日常生活に支障を及ぼすかもしれません。

 

そのため、個人的に一番おすすめしたい、ブドウ糖の摂取方法としてはポカリスエット。

 

実際、こちらはポカリスエットのラベルの画像ですが、

 

ポカリスエットのラベル

 

このように、「ブドウ糖」が含まれているとの記載があります。

 

公式サイトにも。

ポカリスエット ペットボトル 250ml /300ml/ 500ml / 900ml / 1.5L / 2L 共通(中略)原材料名砂糖(国内製造)、果糖ぶどう糖液糖

ポカリスエット基本情報|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬

 

で、公式サイトにはブドウ糖の含有量の記載はなかったものの、このような見解がありました。

 

脳を働かせるために必要な栄養素はさまざまですが、エネルギー源として使えるのは、ブドウ糖だけです。

(中略)

ブドウ糖を多く含む清涼飲料水にはどのようなものがあるか、調べてみました。

(中略)

ポカリスエット 350ml 5.60g

アクエリアス 350ml 0.40g

ブドウ糖を多く含む清涼飲料 | 医療法人 中村眼科

 

このように、ポカリスエットは350mlにつき5.6gのブドウ糖が含まれています。

ちなみに、同じスポーツ飲料でもアクエリアスは350mlで0.40gしかブドウ糖が含まれていないんですね。

 

で、先程の論述。

 

またはブドウ糖を含むジュース150~200mLをとります。

 

と照らし合わせて考えると、ポカリスエットを150ml~200ml飲むことで、2.4g~3.2gのブドウ糖が摂取できる計算になります。

 

もちろん、低血糖を脱するために必要とされるブドウ糖10gには及ばないものの、あまり飲みすぎると、それはそれで胃に負担がかかって逆効果になってしまいかねません。

 

そのため、まずはポカリスエットを150ml~200ml飲んで15分ほど様子を見るというのがベストです。

 

150ml~200mlは、だいたいコップ半分くらい。

ポカリスエットをコップ半分飲むだけで、目が覚めるならとっても楽ですね!

 

なので、日頃から糖質制限をしていて、日中「眠い」と感じることが多いのであれば、ポカリスエットを常備しておいていつでもどこでも、ブドウ糖を補給できる環境を整えておきましょう

 

ちなみに、この記事を書いている私も、さっきまでは糖質制限の影響で眠くて眠くて仕方なかったのですが、家にあったポカリスエットを飲んでいくらかマシになりました。

 

糖質制限の影響で眠気を感じるのであれば、ポカリスエット。

おすすめです。

 

血糖値を計測できる環境を整えておく

また、低血糖状態になるのを防ぐために、あるいは自分が今、低血糖状態なのかを推し量るために、血糖値を測定できる環境を整えておくことも大切です。

 

以前までは、血糖値を自分で測定しようと思ったら、指に針を指して、その血を元に血糖値を測定しないとなりませんでした。

 

でも、最近は、そのように指に針を刺さなくても、血糖値を測定できるようになりました。

 

 

といっても、上腕の部分にすごく小さな針を刺さないとならないのですが・・・

でも、どうやらほとんど痛みは感じないようですね。

 

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

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まとめ

ミカ

へぇ!

全然知らなかった・・・

糖質制限をしていて「眠くなる」と感じる原因は低血糖。

その対策としては、

 

  • ブドウ糖を10g摂取
  • おすすめはポカリスエット150ml~200ml飲むこと
  • 血糖値を計測できる環境を整えておくこと

 

なんだね。

 

ワンチャン先生

そうだね。

低血糖状態を放置しておくと最悪の場合、意識混濁に陥ってしまう危険性もあるから、軽視できないよ。

ダイエットで少しでも早く痩せたいという気持ちはわかるけど、健康を害したら元も子もないから、

「眠いな、低血糖かな?」

などと思ったらすぐにでも、ブドウ糖を摂取。

あるいはポカリスエットを常備しておいてすぐに飲むようにすること。

これらが大切だね。

 

ミカ

わかった。

ちょっと、無理に糖質制限しすぎていたなと反省しています・・・

これからは、自分の体と相談しながら徐々に糖質制限に取り組んでいくね。

ありがとう。

 

糖質制限、これ以上無理!と思うなら

このように、過度な糖質制限は心身に影響及ぼし、眠気や意識に多大な被害をもたらします。

 

なので、適度に糖質を摂取しながらやっていくのが一番なのですが・・・

 

それでも、もうどうしても糖質制限が続けられない。

 

女性

これ以上、糖質制限したら職を失う!

 

ぐらいの眠気が襲ってきて、仕事に集中できない状態が続くのであれば・・・

 

糖質制限をやめてしまうか、あるいは糖質制限の量を減らしてその分、ダイエットサプリと併用するのもおすすめです。

 

ダイエットサプリの誤解として、

「飲むだけで痩せる。」

みたいなイメージが一時定着しかけたことがありましたが、はじめに断っておくとそんなことはありません。

 

この記事においても、

「ダイエットサプリを飲めば、飲むだけで確実に痩せるから買ってみてくださいね。」

なんていう間違った認識を植え付けるつもりはありません。

 

ダイエットサプリを飲むだけで痩せるなんていうことはありません。

 

ただし、ダイエットサプリによる「整腸作用」はかなり注目する価値があるのは確かです。

 

特に最近のダイエットサプリは、

 

  • 体内フローラを整える
  • 腸内で善玉菌の数を増やす
  • お通じを改善する

 

このような効果をメインにしてつくられています。

 

そのため、糖質制限の方を適度にしつつ、ダイエットサプリと併用する。

 

あるいは、いっそのこと糖質制限を思い切ってやめるのであれば、適度な運動と組み合わせてダイエットサプリを飲むようにする。

 

そうすることで、お腹の調子を整えて痩せやすい身体環境をつくる。

そうして、ダイエット成功に近づく可能性も十分あります。

 

過度な糖質制限。

つまり、糖質制限への「依存」は逆にダイエット失敗や日常生活に大きな支障をもたらす可能性があります。

 

しかし、糖質制限とダイエットサプリを上手に組み合わせることで、理想とする体型や体重に効率良く近づけるかもしれません。

 

糖質制限で眠くなるなどの弊害に悩んでいるのであれば、ぜひダイエットサプリとの併用も検討してみてください。

 

こちらの記事では、おすすめのダイエットサプリについて紹介しています。

 

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低血糖に注意しながら上手に糖質制限していきましょう

ここまで書いたように。

 

いくら痩せたいからと言って、行き過ぎた糖質制限は日常生活に多大なる影響を及ぼします。

 

今回の記事で言えば、「眠くなる」という症状が進行して、仕事に全く手がつかなくなってしまうかもしれません。

 

そうならないように。

 

ポカリスエットなど、ブドウ糖を素早く摂取できる飲み物を常に身近に置いておいて、適度に糖質を摂取しながら、上手にダイエットを勧めていきたいものですね。

 

この記事が、そんなあなたの、糖質制限ダイエットの少しでも励みや参考になれば、何よりもの幸いです。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

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