【糖質制限でぼーっとする?】原因は低血糖!FreeStyleリブレセンサーで見える化対策

ぼーっとする女性 糖質制限
ミカ

こんにちは。

ワンチャン☆ダイエットラボのミカです。

今回は、「糖質制限ダイエットをしていて頭がぼーっとする?」

その原因と対策について書いていきます。

 

最近、糖質制限ダイエットに取り組む方が増えているようです。

 

  • 糖質オフダイエットが話題になっていたため
  • 三十代半ばになり体重が増えてなかなか減らなくなったから
  • 体重が増え過ぎたので少しでも減らそうと考えたため

 

このような、様々な理由やキッカケで糖質制限ダイエットに取り組みます。

 

私も、結構食事制限したり、運動していたりするのに、なかなか体重が減らないのは

「糖質が制限できていないからなのかな?」

と考え始めるようになりました。

 

実際、糖質が太る原因になるという部分は大いにありますからね。

 

ですが・・・

 

その糖質制限。

 

ネットで詳しく調べてみると、こんな意見がチラホラありました。

 

「糖質制限で頭がぼーっとする。」

 

なるほど・・・

確かに、糖質を控えめにした日って頭の働きが鈍くなったりするかもしれませんね。

 

今回は、そんな糖質制限で頭がぼーっとする、原因と対策について詳しく解説していきます。

 

「糖質制限でぼーっとする」原因と対策を解説

ミカ
なんだか最近頭がぼーっとするな・・・

 

ワンチャン先生
どうしたの?

 

ミカ

はい・・・

なんか最近、やたらと頭がぼーっとするきがして・・・

仕事中も集中できないし、運転中も危ない目にあったりして。

急に頭の働きが鈍くなった気がします。

 

ワンチャン先生

なるほど・・・

それはもしかしたら、糖質制限の影響かもしれないね・・・

 

ミカ
え?糖質制限すると頭がぼーっとするんですか?

 

「糖質制限でぼーっとする」という実践者の声

まずは、実際に糖質制限に臨んだ方々の中で、実際に

「頭がぼーっとする」

と感じた方の声を見てみましょう。

 

40代

主婦
体は軽くなったと思います。ただ、やはり糖質不足からかボーっとしてしまうと言うか、覇気がなくなったと言うか…そんな感覚になりました。あまり頑張りすぎず、やりすぎは何事も良くないと改めて感じました。

 

30代

女性
痩せはしましたが大好きなお米を食べられないストレスや、やはり空腹感もつらく、仕事に若干支障がありました。力仕事もデスクワークもある職種なのですが、パソコンで入力中にボーっとしてしまったり眠たくなることが増えたように感じました。

 

30代

女性
集中力が落ち、頭がぼーっとするようになった気がします。スマホの画面を見ていても、ひとつのことに集中して長く取り組めず、途中で休憩するようになりました。頭がスッキリせず、イライラしがちで家族に対して怒りっぽくなりました。

 

なるほど・・・

やはり、糖質制限でぼーっとする感覚を覚えている方は一定数いるようですね。

 

上記は、私が30名の糖質制限ダイエット実践者の方に行ったアンケート回答の一部です。

 

「ぼーっとする」

という表現を使っていた方は上記3名のみでしたが、それ以外にも近い表現で、

 

  • 頭の働きが悪くなる
  • 思考回路が鈍い
  • 頭がフラフラ

 

このように「ぼーっとする」と似たような表現で、糖質制限ダイエットのデメリットを語っていた方も多くいました。

 

30名のアンケートでそれだけの方が「ぼーっとする」、あるいはそれに近い感覚を覚えているというのだから、やはりかなりの確率で糖質制限を行うと「ぼーっとする」感じを覚えるのでしょうね。

 

「糖質制限でぼーっとする」原因は?

では、糖質制限をして頭がぼーっとする、そう感じる原因はどのようなものが考えられるのでしょうか?

 

まず、糖質制限ダイエット実践者の方々が感じていた原因をまとめると、

 

  • 糖質制限による空腹感
  • 食事のバランスが崩れる
  • ストレスが溜まる

 

など、様々な見解がありました。

 

もちろん、糖質制限で頭がぼーっとする、その原因は人それぞれ違うのでしょうが、おそらく、ほとんどの場合、糖質制限で「ぼーっとする」感覚を覚える原因は低血糖にあるのではないかと考えられます。

 

低血糖

低血糖とは、その名の通り、糖質が少なくなっている状態のことをいいます。

 

具体的には、このように論述されています。

 

血糖値が必要以上に低くなることを低血糖と呼び、血糖値が下がった際の血糖を上げようとする交感神経刺激ホルモンの作用でふるえや動悸の症状が起こり、脳へのエネルギー不足から意識低下や昏睡に至る場合があります。

引用元:血糖値 | e-ヘルスネット(厚生労働省)

 

上記、厚生労働省にサイトにかかれているように、低血糖状態になると、脳へのエネルギー不足から「意識低下」や「昏睡」の症状が起こります。

 

おそらく、糖質制限ダイエットを実践した方々が感じている、

「ぼーっとする」

感覚は上記の、「脳のエネルギー不足で起こる意識低下や昏睡」に近い症状なのではないかと考えられます。

 

「糖質制限でぼーっとする」対策は?

ミカ

え!!

怖いですね・・・

糖質制限で低血糖になって、脳へのエネルギー不足で意識低下や昏睡になるんですか・・・

 

ワンチャン先生

そうなんだよ。

だから、無理に過度な糖質制限をすると、日常生活に大きな悪影響が出るんだよ。

 

ミカ

そうなんですね・・・

いったいどうしたらいいんですか?

それでも、うまく糖質制限をしていきたいんですよね・・・

 

  • 糖質制限でダイエットしたい!
  • だけど、頭がぼーっとするのは困る・・・

 

と、考える方は多いと思います。

 

考えられる、「糖質制限でぼーっとする」対策は主に4つ。

 

  1. 適度に行う
  2. 糖質を摂取できる環境を整える
  3. 血糖値測定

 

です。

 

適度に行う

まずは適度に行うことです。

 

ある種、当たり前のことですが、過度に糖質制限をやると、低血糖状態になって頭がぼーっとします。

 

「急いで痩せたい!」

 

と焦る気持ちもよくわかりますが、急激に糖質をカットする食生活に変えるのではなくて、徐々に徐々に、少しずつ、少しだけ糖質を制限する生活に切り替えることが大切です。

 

例えば、

 

  • 1日1食だけ糖質オフにする
  • 糖質オフの曜日をつくる
  • 1日置きに糖質オフ

 

など。

過度な糖質制限にならないように、創意工夫することが大切です。

 

あとは、糖質オフだけにすると、食事量も減り、好きな食べ物を食べられないことからストレスも溜まりやすくなるので、食事も変える。

ただ単に減らすのではなく変える。

 

例えば、普段のご飯の量を半分にして、その分野菜を増やすなど。

 

できるだけ、ストレスを溜めないようにすることも重要です。

 

素早く糖質を摂取できる環境を整えておくこと

また、低血糖が理由で「頭がぼーっとする」、そのように感じることがあれば、ブドウ糖を含む清涼飲料水で糖質を補給する心構えも大切です。

 

症状を感じたら、すぐにブドウ糖(10g)、ブドウ糖を含む清涼飲料水(150〜200mL)、砂糖(20g)などのいずれかをとり、安静にしましょう。

引用元:低血糖の症状とは?原因・対処法| 知りたい!糖尿病

 

このように、糖質不足で「頭がぼーっとする」というのは、体が警告を発しているサイン。

 

ダイエット中だからといって無理して我慢するのではなくて、素直に糖質を補給する。

 

いくらダイエットのためとはいえ、それで健康を害してしまったら元も子もないので、ブドウ糖を含む清涼飲料水を常に身近に置いておく。

 

自宅だったら自宅の、職場だったら職場の冷蔵庫などに常備しておき、素早く糖質を摂取できる環境を整えておくことも大切です。

血糖値を見える化

また、自分が低血糖なのか、そうでないのかを明確に判断するために、血糖値を測定するというのも重要な対策の一つです。

 

先程も書いたように「低血糖」であれば、ブドウ糖を含む清涼飲料水を飲むなどの対策も必要ですが、

 

女性

頭がぼーっとする・・・

ような気もするけど、これが低血糖なのかどうか微妙・・・?

 

と、感じることもあると思います。

 

やはりそうしたときは、「数字で見える化」しておくととてもわかりやすいです。

 

なので血糖値を測定できる環境を用意しておくのも手です。

 

血糖値を測定する方法はいろいろとありますがおすすめなのが、この機械です。

 

 

通常、自分で血糖値を図ろうとしたら、今までの商品であれば、指先に針を指して、その血を元に血糖値を測定していました。

 

血糖値が測れるのはいいんですけど、やっぱり指に針をチクっと刺すのはあまり気持ちのいいものではないですよね・・・

 

このFreeStyleリブレ センサーであれば、指先に針をさすことなく、血糖値(厳密には血糖値に近い値を)を測定することができます。

 

このように、解説しているサイトも有りました。

 

1)指先に針を刺すことなく、センサーを皮膚に貼るだけで血糖値定ができる

2)睡眠時の低血糖を簡単に発見することができる

3)1日の血糖値の推移が可視化(グラフ化)されるため、投薬量の変更や教育指導がしやすくなる

(中略)

まず、直径3cmくらいのセンサーを専用の器具で上腕の後ろ側の皮膚が柔らかいところに装着します。
試す前は、細いとはいえ針を皮膚に刺すのだから痛いのでは?と思っていましたが、実際にやってみると全く痛みは感じられず、少し拍子抜けでした。

引用元:指先穿刺しなくても良い!最新の血糖測定器はやはりすごかった〜私もFGMを試してみました〜 | 心臓弁膜症 手術 | みどり病院 | 神戸市西区

 

とても興味深いですね。

 

上腕の後ろ側の皮膚が柔らかいところに装着する。

細い針を皮膚に刺すことになる。

 

ものの、全然痛くない。

 

それでいて、血糖値を測定できて、血糖値の推移を可視化できるので、自分が低血糖なのか、高血糖なのかがひと目で判断できる。

 

原因と状況がわかるから対策も立てやすくなる。

 

「頭がぼーっとする・・・」

 

と感じているときの血糖値が低血糖なのであれば、やはりもう少し糖質を摂取したほうがいい。

 

というように、血糖値を見える化することで「ぼーっとする」対策も立てやすくなります。

 

「糖質制限をするようになってから頭がぼーっとするようになった。」

 

と感じるのであれば、こちらのFreeStyleリブレ センサーを試してみるのがいいかもしれません。

 

まとめ

ミカ

なるほど!

そういうことだったんですね。

 

  • 糖質制限で「ぼーっとする」と感じるのは低糖質が原因の可能性
  • 対策としては無理に急激に糖質制限するのではなくて適度に
  • 身近なところにブドウ糖を含む清涼飲料水を用意しておくこと
  • FreeStyleリブレ センサーで血糖値を見える化することで対策

 

これらが大切なんですね!

 

ワンチャン先生

そうだね。

急いで糖質制限で痩せたい!

っていう気持ちもわかるけど、過度な糖質制限は低血糖になって頭の働きが鈍くなって日常生活に支障をきたすことになるよ。

 

繰り返しになりますが、過度な食事制限は、

「頭がぼーっとする。」

つまり、頭の働きを鈍くしてしまう危険性があります。

 

適度にやりつつ、長い目でダイエットに臨んでいきましょう。

 

ダイエットサプリという手も

どうしても、どんなに気を配っても、やっぱり糖質制限ダイエットは頭がぼーっとする。

 

日常生活や仕事に支障が出て続けられない・・・

 

糖質制限ダイエットを実践して、実際そのような問題にぶつかる人も多いようです。

 

 

糖質制限はどんなに控えているつもりでも、やはり脳に多かれ少なかれ影響を及ぼすので、日常生活にも何らかの変化が生じます。

 

なので、やはり糖質制限ダイエットは不向きかも。

と感じる方もいるかもしれません。

 

もし、そうなのであれば、ダイエットサプリに挑戦してみるのもアリだと思います。

 

ダイエットサプリであれば、

 

  • 無理に食事制限や糖質制限をする必要がない
  • 激しい運動をする必要もない
  • 飲むだけなので続けやすい

 

このようなメリットがあります。

 

もちろん、

「ダイエットサプリを飲むだけで痩せる。」

なんていう無責任なことを言うつもりはありません。

 

きちんと、食生活を見直して、適度に運動をすることも大切ですが、

 

ダイエットを後押ししてくれる。

 

という意味では、飲み方を間違えなければダイエットサプリも強力な味方になってくれます。

 

どうしても糖質制限は不向き!

 

と、思う方は、普段の食生活、運動の見直しにプラスしてサプリを飲んでみるというのも大きなポイントの一つです。

 

ダイエットサプリに興味がある方は、ぜひこちらの記事も読んでみてください。

 

すっきり苺で仰天!パツパツ30代が1ヶ月飲み続けた結果、驚きの変化が・・・!
すっきり苺というダイエットサプリを飲み続けてダイエットに励んだ私の体験談をご紹介しています。まさかこんな結果が出るとは思わなかったので、かなりの衝撃を受けました。ダイエットに悩んでいる女性はぜひ読んでみてください。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

糖質制限。

やりすぎると、影響はでかいですが、うまく付き合えば、嬉しい結果も手に入れられるはずです。

程よくがんばってダイエットに励んでいきましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました