【明快】レコーディングダイエットで失敗する5つの原因と対策がついに判明!

レコーディングダイエット

記録をとることで日々満足してしまった

 

ササっと済ませるのでつい記録を忘れてしまった

 

長期に渡って続けることが出来なくて失敗

 

↑これは、実際に、レコーディングダイエットを実践した方々のリアルな「失敗談」です。

 

私自身、レコーディングダイエットなるものに興味をもって、インターネットで検索してみると、

 

「レコーディングダイエットで失敗してしまった」

 

などという意見が多くあることに気が付きました。

 

でも・・・

 

ちょっと冷静に考えると、レコーディングダイエットって、単純に。

 

自分の食べたものやカロリーを記録するだけのダイエットですよね?

 

それで失敗なんてあるんでしょうか?

 

もちろん、「痩せることができなければ」そもそも失敗に入るんでしょうけど・・・

 

でも、何を持って失敗というのかわかりづらいですよね。

 

この文章を読んでくださっている方の中にも、

「レコーディングダイエット、挑戦しているけど全然痩せない。失敗っぽい・・・」

と思っている方がいるかもしれません。

 

そこで今回は、レコーディングダイエットが失敗する原因と対策を簡単にまとめてみました。

 

「私のレコーディングダイエット、失敗かも・・・」

と思っている方はぜひ最後まで読んでみてください。

 

レコーディングダイエットに失敗!原因と対策を調べてみた

せっかく意気込んで始めたレコーディングダイエット。

 

がんばっても全く痩せることができなかったら、苦労はすべて水の泡。

 

残念ですよね。

 

ではそもそも、レコーディングダイエットにおける失敗って、どんなものがあるんでしょうか?

 

レコーディングダイエット失敗の実際の声!

ということで、レコーディングダイエットで「失敗した!」と思っている方の実際の声を集めてみました。

 

もちろん、でっち上げやどこかのサイトに載ってある文章のコピペではなくて、このサイト用に私が独自で集めた、いわば「オンリーワン」の実践者の声です。

 

40代 男性

目的を間違う可能性があります。記録することが目的となってしまい、本来のその先の目的を見失う、勘違いしてしまう恐れがあります。私自身、記録をとることで日々満足してしまった経験があります。

 

30代 女性

朝は1日の始まりということもあり気持ちもすっきりしているので記録できますが、ランチは仕事の合間でササっと済ませるのでつい記録を忘れてしまったり、夕飯時はお酒を飲むので記録するのが面倒になってしまったりと、継続が難しいなと思います

 

20代 男性

気の緩み、自分への甘さが効果へと直結する。(中略)日にちが進むにあたってだんだんと本当にメモを取るだけになり、食事も元に戻りました。メモを取ることが惰性になると何も意味を成さなくなります。

 

30代 女性

最初は続くが食べた食事を細かくすべて書くことがだんだんと面倒になってきてしまう。忙しいときにすべて書いてられない。外食のときなど出先で書くものが無く困ることが多く長期に渡って続けることが出来なくて失敗したこともある。

 

30代 女性

一番は面倒くさくなって記録することを辞めてしまいやすいのがデメリットだと思います。また、多く食べてしまった日は記録することを躊躇してしまい、そのままズルズルと記録しなくなったこともありました。また、継続して行わないと意味がないのもデメリットかと思います。

 

「当てはまる!」

 

と思った方もいるのではないでしょうか?

 

こうした、実際にレコーディングダイエットに挑戦した方々の「失敗」の声をまとめるとこんな感じかと思います。

 

  • 記録することが目的に
  • 記録忘れ
  • 惰性になる(食事が元通り)
  • 出先で書くものがないときに止まる
  • 多く食べてしまった日は記録を躊躇(ズルズル)

 

なるほど。

 

痩せるためにはじめたレコーディングダイエット。

 

それがいつの間にか、「記録すること」そのものが目的になってしまったり、惰性になったり、メモする環境が整っていないとそのままズルズル、やめてしまったり・・・

 

レコーディングダイエットが失敗するケースっていうのはいろいろあるんですね。

 

レコーディングダイエットが失敗する原因と対策は?

では、そもそも、レコーディングダイエットが「失敗」になってしまう原因とはなんなんでしょうか?

 

ケースごとに見ていきたいと思います。

 

「記録することが目的になってしまう」原因と対策

本来は痩せるために行っているはずのレコーディングダイエット。

 

その目的が入れ替わって・・・

つまり、手段と目的が逆転してしまって。

 

「記録することそのものが目的になってしまうこと。」

 

この最大の原因はつまるところ、目的を見失ってしまっていることになります。

 

「痩せる」

という目的・・・

 

もっというと、

 

  • 何月何日までに何キロ痩せる
  • スリムになってアイツを見返す
  • 来月健康診断だからそれまでに標準体重に戻す

 

こうした目的を見失ってしまっていることが、「記録することが目的になってしまっている」原因と言えます。

 

なので、痩せる目的をもう一度、自分自身に問いただしてみることが一番の対策となります。

 

「記録忘れ」の原因と対策

記録忘れの原因は、いろいろな理由が考えられますが、もしかしたら、義務化してしまっていることに原因があるのかもしれません。

 

これまた、先程の話しと同じになりますが、「痩せる」という目的を持って、記録することを義務化するのではなくて、

 

「痩せるために必要な道筋」

 

と、自分自身に言い聞かせることが大切です。

 

「惰性になる」原因と対策

ついつい、記録が惰性になる。

 

つまり、食事内容をレコーディングするまではいいものの、それで満足。

結局食事はいつもどおりになってしまうのは、やはり「決意が甘いこと」に原因があるのかもしれません。

 

なので、

 

「いちばん大事なのは痩せることなんだ。」

 

と、改めて再確認して、そして、メモして満足するのではなくて、そのメモを見て反省、次に活かす意識を持つことが大切です。

 

「出先で書くものがなくて記録が止まる」原因と対策

家でレコーディングダイエットするだけなら、まぁなんとか続けることができても、外出先とかだとどうしても、書けない状況が生まれる。

 

例えば、ペンを忘れてしまったり、レコーディングしているメモ帳を忘れてしまったり・・・

 

そうなってしまっては、書いたり書かなかったりが続いてしまって結局は、記録が止まるという事態に至ってしまいます。

 

当たり前のことですが、常にメモ帳とペンを持ち合わせておくこと。

 

あるいは、基本、外出時でも持っていくであろうスマホにアプリを入れておき、それでレコーディングダイエットをする。

 

とにかく、「出先」で書くものがなくレコーディングが止まってしまうという状況をなんとか避けることが大切です。

 

「多く食べてしまった日は記録を躊躇してそのままズルズル・・・」の原因と対策

最後にこの失敗ケース。

 

多く食べてしまった日は、「記録」するのが億劫になってしまうんですよね。

 

そうやって、さっきも書いたように、記録したりしなかったりの日が続くと、結局、中途半端になってしまい痩せない。失敗の原因になってしまいます。

 

その対策としては、ストイックにやりすぎないことというのがひとつ。

 

多く食べすぎてしまった日に、記録するのを躊躇するとそのままズルズルいってしまいます。

 

だから、多く食べすぎてしまった日があったとしても、

 

「しょうがない。そういう日もある。次がんばろう。」

 

くらいのいい意味でのプラス思考でいること。

つまり、自分を適度に許してあげることが、レコーディングダイエット成功のコツと言えます。

 

あとは、ズルズルと記録忘れしてしまわないために、システム化するというのも強力な方法です。

 

ちょうど、メンタリストのDaiGoさんがこのようなことを、動画で仰っていました。

 

場所とか位置とかを規定するのが良い。
どこの場所で何をするっていうのを決めていくっていうのが良い。
時間ベースよりも場所ベースの法が効果ある。
この場所に立ったときにこれをするという風に動作を一個決めておく。
立ったら自動的に習慣が起動する。
付箋を貼っておいても良い。
システムを作っておく。
やりやすくしておくことが大切。

 

上記文面は、

 

やるべき事を自動で終わらせる3つのコツ

 

この動画の中で語られていることをそのまま引用しただけの文章です。

 

つまり、ただダラダラと「記録する」のではなくて、場所を決めておく。

 

例えば、あなたが、ご飯を食べて30分後に歯を磨く習慣があるのであれば、洗面所にレコーディングのメモ用紙を用意しておく。

 

で、歯を磨き(洗面所)にきたときは必ず、食べたものの記録をする。

 

というように、レコーディングをする場所を決めておくと、自動的に習慣化が起動して、忘れない、頓挫することを避けることができるようです。

 

これは、ひとつのテクニックとしてかなり使えそうですね。

 

「レコーディングダイエットの失敗」に関するまとめ

ここまで書いてきたように、レコーディングダイエット「失敗」の一番の原因は、「記録が途中で終わってしまうこと」にあります。

 

そして、その記録が途中で終わってしまうことの原因としては、

 

  1. 記録することが目的になってしまっている
  2. つい忙しくて記録を忘れてしまう
  3. 惰性になってしまう
  4. 出先で書くものがない!
  5. 多く食べてしまった日は記録を躊躇

 

このようなことが考えられます。

 

主な対策としては、

 

  1. 「痩せる」ということを明確化すること
  2. 反省する習慣を持つこと
  3. 常にメモ帳などメモする環境を用意しておくこと
  4. 適度に自分を許してあげること
  5. 場所で自動化すること(DaiGo式)

 

というのがあります。

 

せっかく痩せるためにはじめたレコーディングダイエット。

それが失敗に終わったなんて言う悲しい結末にならないように。

 

ちゃんと失敗の原因と対策を見極めて取り組んでいきたいものですね。

 

ちなみに、私自身、いろいろなダイエット方法を調べてきましたけど、その中でも「レコーディングダイエットの成功率」はかなり高いと思いました。

 

あるところで、お金を払っていろいろなダイエット方法に対するアンケートを行っているのですが、どのダイエットでも成功者は良くて5割くらいという印象なのですが、あくまで私が行ったアンケートベースにはなりますが、レコーディングダイエットでの成功者はザッと7割くらいでした。

 

今までのダイエットで失敗続きだった方は、思い切ってレコーディングダイエットに挑戦してみるのもいいかもしれません。

 

そのときは、前述の5つの原因と対策を忘れないように、肝に銘じておきましょう。

 

レコーディングダイエット以外で痩せたいなら・・・

さっきも書いたように、レコーディングダイエットは、私が調べた限りでは、他のダイエット方法に比べて成功者が多いような印象があります。

 

ダイエット方法に悩んだら、ぜひ積極に取り組んでいただきたいのですが、中には、

 

「レコーディングなんて面倒!もっと手間がかからずに痩せる方法はないの?」

 

という方もいるかもしれません。

 

そう・・・

実際、レコーディングダイエットでアンケートを取った結果、ほぼ9割くらいの方が「面倒」と言っていました。

 

結果が出るのは期待できますが、反面「面倒」を乗り越えなければならないのが、レコーディングダイエットのデメリット。

 

もっと、手間をかけずに痩せたいのであれば、こちらの方法がおすすめです。

 

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